子供が言うことを聞いてくれない、どうしたら聞いてくれるの?|解決方法は「注意」ではなく「お願い」をする

育児
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こんにちは。
今日もHAPPY♪
ゆきだるママです。

子育て中のママ・パパ
今日も子育てお疲れ様です

仕事に、家事に、子育てに、
1日があっという間に終わってしまいますね。

忙しい毎日、どれだけ効率的に作業して、
どれだけ自分の時間を確保できるか。

小さな子供との生活は、
自分の思った通りにならないことばかり。

「注意」から「お願い」へ

お出かけ前に散らかし始めたり、
なんてよくありますよね。

そんな時、
子供にどんな風に声をかけますか?

「散らかさないで!」
「早く片付けて!」

こんな風に注意しちゃいませんか?

お出かけ前の忙しい時に
散らかされると困りますよね。

でも、子供にはそんなのおかまいなし♪
本能のままに行動します。

大人が「こうして欲しい」=「散らかさないで欲しい」と願うように、
子供も「こうしたい」=「遊びたい」と願っています。

理不尽な人の言うことは、
大人だって素直に聞きたくないものです。

子供も同じ。

子供の遊びたい気持ちをただ我慢させるだけではなく、
1度その気持ちを受け入れてあげること。

「遊ぶの楽しいよね♪」
と気持ちを受け入れてあげたあとで、
「でも今からお出かけだから、帰ってきてまた遊ぼうね♪」
とお願いする。

「注意する」から「お願いする」に変える。

大人も子供も対等に。

こういう気持ちで接してあげると、
子供はお願いを聞いてくれるようになります。

そして大人も、子供のお願いを聞いてあげることです。

残念ですが、すぐに効果はないです。
毎日の積み重ねが大事!

子供に、お願いを聞いてくれる子に変わって欲しいなら、
まずは大人が、子供への接し方を変えてあげる。

大人同士も同じです。
相手に変わって欲しいなら、
まず自分が変わる努力をすることが大事ですよ。

「本当にこれで効果あるの?」

そう思ったら、
騙されたと思って試してみてください♪

うちの子は、これで聞いてくれるようになりましたよ。

まとめ

「出かける前に散らかさないで!」

ではなく

「遊ぶの楽しいよね♪
でも、今からお出かけするから、
帰ってからまた遊ぼうね♪」

「注意する」から「お願いする」に変えてみる。

1度子供の気持ちを受け入れてから、
お願いをする。

こんな気持ちを持つことが出来れば、
イライラも減りますよ♪

お互いHAPPYに♪

このブログがたくさんの方のお役に立ちますように☆
最後まで見ていただきありがとうございました!

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